俐楽帖

リアル「ジキルとハイド」の手記

ユーティリティって何よ

とあるアプリをインストールしたところ、見慣れない単語に出会った。


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グラフが示している結果はさておき、

ユーティリティって何?

これは人並みに使っているようだけど?

 

早速、ユーティリティってyoutilityかな、貴方がどうこうカスタマイズする、みたいな?などと思いながら検索する。

 

Utility、であった。

またしても英語力の無さを露呈しつつ確認すると、意味は「役立つもの」とのこと。

 

スマホアプリで見つけた単語なのでコンピューター関連であることは明白。

 

正式名称は、ユーティリティソフトウェアだとわかった。

別称がユーティリティ、ツールソフトウェアだと。

 

コンピューターの補助的な機能を担うソフトウェアのことを指すという。

例示すれば、スマホについているアラーム機能などがそれ。

対義語はアプリケーションソフトウェア

 

ここまで頭に入れれば、ああ一応知ってるよという顔をしても許されるかと考えられる。

 

因みに、この単語に出会うきっかけとなったアプリは、「スマホスピタル」。


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 トップ場面はこんな感じ。


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 今現在使っていないのに電力を消費しているアプリを知らせたり、スマホ依存症になっていないかのチェックができる、国内産のアプリだ。

 

これと同社の別アプリ「ぼく、スマホ」を併用して、自分のスマホをチェックしている。